トップ 更新頻度
相互リンク先がよく更新されている方がSEOで有効だと言われています。
更新は大きくわけると、コンテンツの更新と、ファイルの更新の2つがあります。
ページ内の文章の更新です。
末端のページはなかなか更新されにくい場合もありますが、
トップページが更新されないサイトは、クローラーの巡回頻度も少なくなると言われています。
ファイル自体の更新日です。
しかし、静的なHTMLファイルは更新時に更新日時(HTTP header の Date)が更新されるのに対して、
動的ページではいつでも最新の日時を表示することができます。
この点だけ見ると、動的ページが有利のようにも思われます。
しかし動的ページでは、内容が前回のクロールと同じでも、更新日だけは最新にできます。
検索エンジンがどう判断するかはわかりませんが、私ならそのサイトの更新頻度は評価しません。
そうとも限りません。
何年も更新していなくても、多く検索されているキーワードで上位に表示されているサイトは沢山あります。
SEOの相互リンク先として考えるなら、よく更新されている方が良いと思うのですが、それほど気にする事もない。 という感じです。